IBEX 2018レポート!

大好評だった「九州ネイルショー」が「INTERNATIONAL BEAUTY EXHIBITION」となってパワーアップ!

その「IBEX」が2/17、福岡で開催されました。

アクリルフレンチスカルプチュアやフレンチカラーリングなど、本格的な競技のコンペで、会場は出場者の熱気を感じました。

中には、ワントーンスティレットやデザインスカルプチュアスティレットスタイルなど、ユニークなカットスタイルの競技もありました。

スティレットはアプリケーションもファイリングも難しいですが、先端までCカーブがちゃんと入っている作品も多く、レベルの高さを物語っていました。

そして、ジャッジスタイルも海外のコンペで行われているカーテンジャッジを採用するなど、本格的。

この審査方法は審査員がどの選手のモデルかわからなくなるので、公正な審査が行われます。

さらに、ハンドモデルの番号もエントリーの時とわざわざ変えるという徹底ぶり。

審査員は手袋をはめて、感染症予防対策もされていました。

会場には、協賛各社のブースも設営され、一般のネイルファンも多く集まっていました。

クラスルームも各種あり、人気の講師には立ち見が出るくらいの盛況ぶり!

コンペ以外でもネイルイベントとして盛り上がっていました。

表彰式の前には、多数景品が用意された大抽選会もあり、さらに大盛り上がり!

気になる受賞作品はこちら!!

サロンワークジェルネイル、1位の具志堅奈津岐さんの作品。

テーマは「ジューンブライド」で、この繊細なアートをジェルで、片手40分で仕上げていました。

そしてこちらは、デザインスカルプチュアスティレットスタイルで、1位に輝いた田邉薫さんの作品。

難しいカットスタイルに、アートテーマ「未来」をドラマチックにデザイン。

こちらは、ミックスメディアアート、1位の久保咲子さんの作品。

エアブラシのマスキングをカットするだけでも、丸二日かかったという超大作!

さらに、ネイルジャーナル賞も受賞し、ダブル受賞になりました!!

久保さんは、後日、ネイルジャーナルが単独取材の予定です。

そしてこちらは、大会事務局、審査員、参加者のみなさん。

朝早くからのコンペで丸一日がかりでしたが、まだまだ元気な様子。

来年の大会も成功しそうな勢いですね!

▼その他、受賞者やイベントの詳細はこちら!!
http://ibex-japan.com/index.html

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