ついに東京初上陸! ネイルのランウェイ『JNFW_2023 A/W』レポート!!

ネイルデザイナー集団『爪華師』は国内外でネイルのランウェイを開催し、ネイル業界はもちろん、ファッション業界のトップシーンを独走中。

関西を拠点に、昨年は、ニューヨーク、ミラノ、ローマのコレクション等でパフォーマンスを披露し、海外のマスコミ達をもザワつかせた。

ロケーションにもこだわりがあり、昨年は大阪城やエンパイアステートビルをバックに、パフォーマンスを披露。

今回初の東京公演の舞台に選んだのは『東京タワー』。

しかも、あえてライトアップした姿を背景にランウェイを展開するという。

まだ明るいうちから、本番さながらのリハーサル。

若干曇っていたとは言え、コントラストが強い。

ライトアップされた東京タワーをバックに繰り広げられるワンウェイは、この時点ではちょっと想像できない。

会場のギリギリの時間まで入念にリハーサルを続ける。

オープニングアクトは、ダンサーユニット『D’CRE8』のパフォーマンス。

ロングネイルを装着し、正にツメ先まで神経を行き渡らせたダンス。

髪編処『Berry’s Braids』とのコラボでヘアスタイルにも注目。

続いて、ファッションデザイナー『bcc_ichiba_akemi』によるネイルとコラボファッションショー。

こちらのドレスのテーマは『water』。

登場したドレスは、テーマが違う全4体。

ネイルとドレス、ヘアメイクのトータルコーディネート。

そろそろ外も暗くなり、昼間とは真逆のコントラストがつき始める。

夕闇に純白のドレスがまぶしく感じる。

照明を落とした会場に、幻想的なBGMとともに、ランウェイモデルが浮かび上がる。

主役のネイルの魅力を最大限に引き出すパフォーマンス。



赤くライトアップされた東京タワーは、ネイルデザイナー達の静かに燃えるパッション。

そこにはジェンダーの区別などはない。



今回参加したネイルデザイナーは12人、トータル82作品にも及ぶ。

それを16名のランウェイモデルが代わる代わる装着し、一大パフォーマンス繰り返す。

オーディエンスは、招待も含め約100名。

一握りの人々が、歴史に残る貴重なシーンを目撃したと言っても過言ではない。

感動的なショーの後には、ランウェイでお披露目された作品の数々を来場者の目前に展示。

観客は、実際に目の当たりにしたネイルに、ランウェイの余韻を重ね、記憶をさらに増幅していた。



ランウェイの暗闇に浮かび上がった作品達は、様々な技法を用い、とりどりの色彩でデザインされていたのがわかる。

ネイル作品を見ていると、再びモデルに着用してもらい、確かめたくなる。



ニューヨーク、ミラノ、パリと作品を発表してきたデザイナー達の逆輸入的な、今回初の東京公演。

最高のロケーションの中、それに負けない輝きと意志が感じられる作品は、技術や表現も、より高い存在感を放っていた、

今回がデビューのネイルデザイナーも数名参加。

彼女らは、国内でのデビューをステップに、これから海外のコレクションへと挑戦していく。

『爪華師』のネクストステージは、秋の海外コレクションへの参加。

再び日本のネイルデザインが海外で注目を浴びる日が近い。

今回のランウェイの超大作アーカイブが見れる『JNFW_2023 A/W』の公式サイトはこちら↓
https://soukashi.com/JNFW/2023aw/

ダンサーユニット『D’CRE8』のアカウントはこちら↓
https://instagram.com/dcre8shtajio?igshid=YmMyMTA2M2Y=

髪編処『Berry’s Braids』のアカウントはこちら↓
https://www.instagram.com/berrysbraids/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D

ファッションデザイナー『bcc_ichiba_akemi』のアカウントはこちら↓
https://instagram.com/bcc_ichiba_akemi?igshid=YmMyMTA2M2Y=

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